いまだに治療法がわからない、というか、恐ろしいと思われる病気は
やはり癌ではないでしょうか。
よく、「誰でも最終的にはガンになって亡くなる」というお話は聞きますが、
それでも怖いものは怖いです。
実際にがん治療をされている方もたくさんいらして、
がん治療と向き合う人の情報サイトというところもあるそうです。
少しでも、「自分だけではないんだ」とか、「みんなもがんばってるんだ」などの
ことがわかれば、心強いかもしれません。
私の父も食道がんでした。
父の場合にまず出てきた症状は
・背中が痛い
でした。父は、これで、「ちょっとやばいかな」と思ったようです。
父の友人の方で「背中が痛い、腰が痛い」と言っていて、
胃がんで亡くなってしまった、という方がいたそうです。
また、マッサージをいくらやってもらっても痛みが治まらなかったそうです。
そして、もうひとつ。
・辛いものを食べるとちりちりする
ということがあったそうです。
変だなあと思い、医者を受診したところ、ガンの疑いがあるということで
けっこうすぐに手術をしました。
早期発見できてよかったです。
父は、あまり無理をするタイプではなく(笑)
自分で「変だ」と思ったら会社を休んですぐに医者にいけるタイプの人間でした。
だから早期発見もできたんだと思います。
自分の体で、おかしいところがあったら、自分で気がついてあげること、
そして、後回しにしないですぐに医者に見てもらうこと、
これが早期発見の鍵のひとつかもしれません。