ずばり、私には肝斑があります。左右対称の広がったシミ。30~40代に多いということですので、いかにも年齢を感じさせます。
肝斑のシミで怖いところは、レーザーなどの通常のシミ治療がかえって肝斑を悪化するということです。通常のシミだと思っていた時は、レーザー治療なども考えましたが、結局市販のトラネキサム酸をしばらく飲むことにしました。
とりあえず、朝・晩2錠づつ。昼は飲みませんでした。しばらく飲んでいたら、体全体の色味が白くなりました。同時に顔のシミ、手の甲のシミが薄くなりました。ただし、シミが無くなることはありませんでした。
それから生理の時の出血が少なくなりました。体の血の巡りになんらかの影響を及ぼす薬なのだなあと思いました。
説明書を読むと、2か月以上続けて飲まないようにとの指示がありました。再開まで最低2か月開けるようにとのこと。ちょっと強い薬なのかもしれません。飲まない間に、シミの濃さが元に戻ったので、いつかは再開しようかと思っているのですが、案外と面倒になってその後は飲んでいません。
不思議なことに50代になると肝斑はなくなっていくそうです。女性ホルモンに影響されているからとのことなのですが、友人などは焦って肝斑の治療などをしないで、その時を待てばいいとのスタンスです。その頃は肝斑もなくなるでしょうが、女性ホルモンも少なくなって、閉経や体の不調が訪れますよね。そういった辛い時期の前に、精一杯綺麗でいたいと思う女心から、再び肝斑の治療に取り組みたいと思います。